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2019年6月12日水曜日

ひっそり更新してみるのだ・・・


こっそりと、密かに更新するのだ。
この記事更新は、ここをこっそりと見てくれた皆様へのささやかなお礼みたいなものなのだ。
今後、ここを更新するかどうかは未定なので、気が向いたらやるかもしれないのだ。

ドメイさんは絵を描くのが実は苦手なのだ。
時間はかかるし、納得がいかないのでなんだか未完成品のような感じなのだ。
そんなドメイさんの苦手意識を少し吹き飛ばした本をご紹介するのだ。

手塚治虫先生の「マンガの描き方」というバイブル本なのだ。聖典なのだ。
この本は、マンガの描き方の教本みたいなものなのだが、プロを目指すという人向けだけにとどまらず、子どもを持つ親御さんでも子どもに向けて、手軽なマンガを描いてあげるときの手助け的なところも抑えられていて、「どんなにつたない絵でも、子どもに向けて描いてやる絵には愛が宿るんだよ」と励ましの言葉までもあるのだ。ここすきなのだ。
先生は、マンガは難しいことを考えなくても、事実であることよりも分かりやすさを優先し制約に縛られず、「ウソを描いても良い」という心強い言葉が書いてあったのだ。
「マンガの本質は落書きにある」という言葉に、ドメイさんはどれだけ気楽になったのか、ありがたい聖典だったのだ。
この本には、マンガの神様がわれわれに伝えたかったであろう大切なことが書かれていたのだ。

2019年5月18日土曜日

フリーアイコンの作者さんと利用者さんに告ぐ、フリーアイコンのフリーは自由ではないのだ・・・


ブロガーの「アライさんxyz」なのだ!!
自らブロガーを名乗るのはなんか恥ずかしいのだ!
何故なら、まだブログ開設して1週間しか経ってないのだ!
まだまだ新米ブロガーなのだ!
のだのだウルサイのは仕様なのだ!!1



閑話休題という若者に極めて難しい言葉を使わずに本題に入るのだ!



フリーアイコンとはなんなのだ?

「フリーアイコン」とは、作者に使用許諾を取る必要もなく「無料で利用できるアイコン」のことなのだ!
「フリーアイコン」の「フリー」は「自由に使える」というよりも「無料で使える」の意味合いが強いのだ。

例えば「フリーダイヤル」も、発信者が無料でかけられる電話番号(着信課金電話番号)って意味なのだ。しかも「フリーダイヤル」は、NTTコミュニケーションズ社の商標登録で且つ和製英語なので、NHK的にも国際的にも自由に使えないデリケートゾーンくらいデリケートな単語なのだ。
競合他社やNHKでは英単語でもある「フリーフォン」や「フリーコール」を使いがちなのだ。また国際的にみても「0」「1」と「8」に近いものを含むものから始まる諸国が圧倒的に多く(参考Wikipedia記事)、そもそも国際フリーフォンが「800」なのだ。
日本の「0120」は国際的に見ても、スウェーデンの「020」とドミニカ共和国の「1200」と揃って「2」がつく浮いている番号なので、とても気になったのか後年(1999年)になって日本でも「0800」が追加で用意された経緯があるらしいのだ(これは本当にどうでもいい話だったのだ)。
このことは、「鉄棒するネコ」と「木に登るイヌ」を見たら思い出して下さい。


うぐぐ。話が思いっきりそれたのだ・・・。



とまぁ、フリーアイコンを配布してくださるありがたい画像投稿者さんがたくさんいらっしゃる昨今なので、このブログをみてるアライさんも「こんな説明をしなくとも知ってるのだ!アライさんをコケにするななのだ!」と言われそうなのだが、これは念の為なのだ。
しかし、これは画像投稿者さんとその利用者さんに対する注意喚起情報として読んで欲しい話題となっているのだ。
ここで、代表的なフリーアイコンを紹介するのだ。

フリーアイコンといえばアレなのだ!

サーバルのイラスト(「いらすとや」より)





今回、フリーアイコンの代名詞として、かわいいフリー素材集「いらすとや」さんをご紹介するのだ!
アライグマのイラスト(「いらすとや」より)
名前を知らなくても、この独特な絵柄を見るだけで「あーこれか!」ってなるアライさんも多いだろう!(知らない人はこれを機におぼえておくのだ!)



動物のアイコン(「いらすとや」より)
この絵の説明文には「ツイッターやフェイスブックなどのSNSなどで使える~」とあり、実際に使ってる利用者を見かけたアライさんもいらっしゃるかもしれないのだ。


フリーアイコンのリスク

「いらすとや」さんの「よくある質問」には以下のことが書かれているのだ。

SNSやブログのアイコンとして利用できますか?
問題ありませんが、誹謗中傷を目的としたアカウントや愚痴アカウントでのご利用はできません。
これはどういうことなのだ?
「いらすとや」さんの画像を、誹謗中傷スレスレの煽りみたいなニュース記事で使用されてるケースを幾度かみたことがあるのだが、それはいいのか大きな疑問なのだ・・・
「SNSなどで使えるアイコン」と銘打って起きながら、この注意書きの必要性がどこにあるのかと、アライさんxyzは疑問に思ったのだ。
しかし、最近あったトラブルでその意味がよくわかったのだ!!

そのトラブルについて

このトラブルは最近実際に起きたことで、このトラブルはフリーアイコンではないが、フリーアイコンでも起こりうる事なのだ。
詳細は記事下の参考URLにあるのだ。ここでは固有名詞や過激なワードを出さずに説明するのだ(時系列がちがっていたらごめんなのだ)。

絵師Aさんが依頼主に画像を送る。
その画像アイコンに利用するBさんが不満や愚痴を発言するアカウントであった(政治的要素もあるらしい)。
Bさんをみた人が「その利用者に共感してアイコンを提供しているのか」とAさんに直接質問。
Aさんは「その方に共感してアイコンを提供しているといった事はない」「私生活と趣味に夢中で政治や思想に興味がない」「そういった利用者とは基本的に関わりあいたくない」「絵が描きたいだけ」と釈明し、「二次創作なので版権元に注意されたり、愚痴アカウントの場合は、使用は控えてね」と発言。
Bさんは画像利用をやめる。
Bさんの支持者であるCさんが、Aさんの発言に対して、Bさんは「反対の政治思想であるから利用を控えろと言うのか」と言い放ち、政治的差別発言を行う。
Cさんに批判が殺到しCさん鍵垢へ。
それに対して、Cさんの「反対の政治思想であるから利用を控えろと言うのか」発言に同調し、Aさんを批判&ブロック表明するアカウントも現れた。
この騒動を見て、絵を描いてネットに公開することが怖くなったアライさんxyz。




ガクガクブルブルなのだ・・・

フリーアイコンのフリーは自由ではないのだ・・・

記事タイトルでも書いた通り、フリーアイコンは自由には使えないのだ。
フリーアイコンの作者自身が著作権を放棄していなかったり、権利者に許可を取らずに描かれた二次創作(x次創作)だったり、またはその被写体だったりと、さまざまな要因があったりするので、勘違いされがちだけど「フリー=自由」というわけではないことに注意するのだ。

以上で述べたリスクを念頭に置いて、画像投稿者さんは自身の作品をフリーアイコンにしてよいか、よ~~く考えた方が良いのだ。よく考えないで自身の描いた絵をフリーアイコンとするアライさんもちらほらよく見かけたので「これにはリスクがあるのだ」と伝えたかったので、この記事を書いたのだ。
先述の絵師さんのトラブルのように、作者の知らないところで「その利用者に共感してアイコンを提供しているのでは?」「その利用者に共感できずアイコンを提供を控えさせるのでは?」と変な解釈されてしまうことがあるのである。
画像を投下したあとにそのようなトラブルに巻き込まれても、釈明せずノーコメントで通せるような鋼のような心の強さが必要になってくるのだ。
このように作者自身の意に沿わない利用は認めないことを事前に、先述の「いらすとや」さんのように「ガイドライン」や「よくある質問」を作成することで、少しでもリスクを回避するしかないのだ。
自身で絵を描いたり写真を撮ったりして、それを自由に使いつつ「無断転載禁止」とやるほうが無難かも知れないのだ。(かと言ってネットにはゆーこと効かなくて、面白ければ画像の無断転載も「ヨシ!」とする安直な方々もいらっしゃるのが実情なのだ・・・)
というか、アイコンくらい自分で描いたりしないのかと思う昨今なのだ。
以上、アライさんxyzがお送りしたのだ。
こんなに長い記事を書いたのは何年振りかは忘れたけど、ここまで読んでくれてありがとうなのだ・・・


参考文献

「いらすとや」さんでは、ルールを守れば無料で画像が使えるのだ。

先述の「トラブル」は、2019年05月11日 7日頃の実際にあった話なのだ・・・
タイトルも内容も過激と判断しタイトルも割愛の紹介とするのだ・・・


海外でこんな事例があったらしいのだ。


p.s.

アライさんの権利者であるKFPさんやAGNさんから、削除要請や「一度会いませんか?」って言われたら、このブログはやめるしかないのだ・・・
ジョークでもこれを書くのが怖いのだ・・・
アライさんやるのも命懸けなのだ・・・ 

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