2019年6月12日水曜日

ひっそり更新してみるのだ・・・


こっそりと、密かに更新するのだ。
この記事更新は、ここをこっそりと見てくれた皆様へのささやかなお礼みたいなものなのだ。
今後、ここを更新するかどうかは未定なので、気が向いたらやるかもしれないのだ。

ドメイさんは絵を描くのが実は苦手なのだ。
時間はかかるし、納得がいかないのでなんだか未完成品のような感じなのだ。
そんなドメイさんの苦手意識を少し吹き飛ばした本をご紹介するのだ。

手塚治虫先生の「マンガの描き方」というバイブル本なのだ。聖典なのだ。
この本は、マンガの描き方の教本みたいなものなのだが、プロを目指すという人向けだけにとどまらず、子どもを持つ親御さんでも子どもに向けて、手軽なマンガを描いてあげるときの手助け的なところも抑えられていて、「どんなにつたない絵でも、子どもに向けて描いてやる絵には愛が宿るんだよ」と励ましの言葉までもあるのだ。ここすきなのだ。
先生は、マンガは難しいことを考えなくても、事実であることよりも分かりやすさを優先し制約に縛られず、「ウソを描いても良い」という心強い言葉が書いてあったのだ。
「マンガの本質は落書きにある」という言葉に、ドメイさんはどれだけ気楽になったのか、ありがたい聖典だったのだ。
この本には、マンガの神様がわれわれに伝えたかったであろう大切なことが書かれていたのだ。





『ハレンチ学園(がくえん)』や『のろいの(へび)(おんな)』や『トイレット博士(はかせ)」や『やけっぱちのマリア』や、「がきテカ』は、発表されると、そのつどPTAや教育委員会や、いろんな団体からヒンシュクを買った。
しかし、そのさわぎも何年かたつと、霧のように消えてしまった。中には、「今から見ると、たいした表現じゃないじゃないか。」といわれるものもある。
ぼくは、そんないきさつよりなにより、そういう圧力団体が、漫画をふくめた、一方的なとりしまりや規制をしてしまうことがおそろしい。これは、いうなれば言論弾圧だ。

しかし、漫画を描くうえで、これだけは絶対に守らねばならぬことがある。
それは、基本的人権だ。
どんなに痛烈な、どぎつい問題を漫画で訴えてもいいのだが、基本的人権だけは、断じて茶化してはならない。
それは、
一、戦争や災害の犠牲者をからかうようなこと。
一、特定の職業を見くだすようなこと。
一、民族や、国民、そして大衆をばかにするようなこと。
この三つだけは、どんな場合にどんな漫画を描こうと、かならず守ってもらいたい。

これは、プロと、アマチュアと、はじめて漫画を描く人とを問わずである。
これをおかすような漫画がもしあったときは、描き手側からも、読者からも、注意しあうようにしたいものです。


マンガの神様がプロアマを問わずに、マンガを描こうとするひとたちに遺し伝えたかったであろうこの言葉は、大切にしていきたいと思ったのだ。
これこそ、無垢様にお伝えしたいのだ。
さいごに、ドメイさんが幼いときに観たアンパンマンで好きだった回があるので軽く紹介してこの記事はおわりにするのだ。
それは「アンパンマンとらくがきこぞう」なのだ。 調べたら放送回第4回のAパートとだいぶ古い方の話数だったのだ・・・
らくがきこぞうは、本物そっくりのドアの絵を描いて、こどもがおうちに入れないようにするイタズラをしたシーンが印象に残っているのだ。
絵が好きで得意であっても、それをイタズラにするのはよくないんだなと、子供心に学んだのだ。
みんなを楽しませるために絵を描いていきたいのだ・・・
更新しても読んでくれるのか不安だけど、せっかく取ったドメインがもったいないので、こっそり更新していくのだ・・・

p.s.
TwitterCard がやっと成功したのだ・・・
これを確認するための更新だったのだ・・・

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